| メディアを利用したイラン防衛革命隊の狙い |
アメリカのイラン攻撃が激化している。イラン防衛革命隊とやらのホルムズ海峡閉鎖の情報に石油元売り業者は原油価格を引き上げた、その結果国内のガソリン価格が高騰している。人間生活にとって欠かせなくなった石油資源その大半を握る中東諸国、イランのホルムズ海峡の閉鎖は断じて許してはならない、その役目が国連にあるのではないのか、だが国連は何もせずアメリカの動向に頼ってきた。
金だけ集め国連としての機能を果たせない国連は全くの意味のないものだ。世界はこのことに強く反発せねばならない、東西対決のシナリオが一層高まり何一つ手出しのできない国連など無意味ではないか。
わが国は今年ガソリン暫定税率廃止に踏み切りリッター当たり30円以上の価格低下に繋がったばかりだ、それを覆すような今回の価格高騰は誰の仕業なのか、噂をばら撒き石油価格高騰を齎した張本人はアメリカイラン戦争を餌にして噂を流してきたメディアたちである。メディアというものは誰にも止められない厄介なものだ。そこに漬け込みイラン防衛革命隊はホルムズ海峡閉鎖の情報を流しまくった。
世界を混乱に巻き込むのが彼らの狙いか、その責任をアメリカに向けている。更にそれを利用してメディアはアメリカトランプ政権と高市日本政府を攻撃しているかのように映る。メディアはAiの技術を利用し偽の映像から情報を巧みに作り出し、ホルムズ海峡の爆破映像、機雷の投下などなど、人々を信じ込ませていくそれがガソリン価格高騰につながったといってもよい。儲かるのは石油業界と彼らをスポンサーに持つメディアたちである。
2026.03