| 噂が噂を呼ぶ異常事態原油価格の高騰 |
まさに噂が日本はおろか世界をかき回している、爆発的なガソリン価格の値上がりに国民は驚きの声を上げる。なぜこのような状況に追い込まれたのか、いや追い込んだのか、アメリカ軍のイラク攻撃が原因と一般的には言われてきたが、だがこの噂をばら撒き世界を混沌状況に追い込んでいるのがメディアではないか、円順列のようにあるメディアからメディアへと噂が繋がり真実の情報はどこにあるのか見えにくい状況である。
噂が噂を呼ぶとはよく言ったものでその噂に石油元売り業者はじめガソリンスタンド経営者たちが巻き込まれ異常という価格の値上げに踏み込んでいる。この異常さに対して日本政府はどう対応するのか。国会は予算質疑の真っ最中だが、与野党問わずこの異常さに集中して意見集約を行うのが常識である。ところが未だに誰それの行動を批判する答弁など的外れな質疑に明け暮れる始末。
政府は早急に国連に対しイラン革命隊とやらの鎮圧に踏み切るよう要請すべきではないか。あってなしのような国連の存在なら国連など踏みつぶすべきで、アメリカは当然世界各国に呼びかけイランの行動を制圧すべきである。
多くのイラン国民は今の状況を望んではいない、噂ではイランの革命部隊など一部の軍隊が仕切ってアメリカとの戦争に踏み込んでいる。この革命部隊とやらをなぜ国連は制圧できないのか様々な疑問符が付く。
噂をばら撒き混乱に陥れようとする革命部隊の狙いがある、その噂をメディアが流し世界を巻き込む。国会もこの異常な状況下で予算審議もあるまい。備蓄石油放出云々など論外であって、国連を動かすべき行動にでるのが先決である。
2026.03