| メディアのテロかガソリン価格高騰 |
原油価格高騰で国内のガソリン価格が急上昇している。これらすべてメディアの情報によるもので事実はどうなのか疑わしい限りだ。情報を情報として流しまくるこれこそ世界への影響は大きく正にテロと同罪である
ホルムズ海峡封鎖の情報は事実なのか、機雷を埋めたという情報はどうか、日本の船舶が船体に損傷を受けた、等々の情報は事実なのか、テレビから流れる情報はすべてそれらはあるメディアを通しての情報であって事実なのか疑わしい。どこそこのメディアによるといった情報は果たして正しいのかその真偽も問わずニュースとして流す。これが恐ろしいテロの始まりというのである。そのテレビからの情報によって国内のスタンド経営者もガソリン価格を上げざる得ないとリッター当たり10円20円と大幅な値上げに踏み切る。
これを利用者もイランの戦争の影響だから仕方ないと諦める。そこが石油各社の狙いではないか。ガソリン価格が上がればそれに対応する政府の対応への落ち度を追及する。これがテレビメディアの狙いであって、価格高騰を餌にますます有頂天になりアメリカトランプ体制を非難し国内高市政策を批判する。
メディアにとって思わしくない政府へのテロである、これに民衆は振り回されていく。まさにメディアの情報というものは側面を伝え全体像は流さない、余計に始末が悪いのである。
再三忠告する、テレビの情報は事実を確認したうえでの情報か質したい。メディアからメディアへの情報には解釈によって大きな誤解も生じよう。ホルムス海峡が封鎖されたならばなぜ国連をはじめ世界の関係国はイランを非難し最悪の場合は武力攻撃に出ないのか。
事実でないから世界は武力攻撃の手をこまねいていると解釈できる。メディア関係者はたとえ他のメディアの嘘の情報でも表現の自由だ報道の自由といって反論するだろう。メディアというテロの存在を許してはならない大問題である。事実かどうか確認してから流すといったごく当たり前のことがおろそかになっていないか、政府はは厳しい目をもってメディアの情報に対応してほしいものだ。
2026.03