国会質疑正せ報道の信ぴょう性

参議院代表質問でれいわ新撰組の議員から報道によるととして旧統一教会からのパーティー券購入があったのではとのの質問に、高市総理は一切ないと答えた。問題は報道の信ぴょう性である、これを確かめ質問すべきだが質問者は報道を信じて質問する。これを否定するとどちらかに虚偽のあるのは確かである。国会審議の中でこうした問題は過去にもあった。

質問者は報道を信用して質問する、答弁側はこれを否定する。こうした矛盾を質すのは国会では大切である。国会に報道の当事者を呼び報道の内容の根拠を明らかにさせることが重要ではないか。

報道とは真実もあれば嘘もあると軽視していないか、質問者はそれをネタに政府を攻撃する。今回の報道の内容が正しいのか単なる噂だったのかその事実を確かめるのが国会の場である。

もし仮に単なる噂であったならそれを議員にながすことは大罪である。何れが正しいのか国会はそれを正すことが重要だ。法的に何らかの制約があってそこまでのり出せない理由などあろうはずがない。議長はこの報道の信ぴょう性を早急に質し、仮に報道側に過ちがあれば当然当事者の罪は重くそれ相当の罰を与えるべき行動をとらねばならない。


2026.02


戻る