| 何故叫ばない年金制度の改革を |
衆議院選まであと5日、各党の政見放送も高まった、が何故を年金制度の見直しを誰仁として叫ばないか、最も格差のある制度が年金であることを彼らは承知していないか。月額5万円未満に甘んじる者もいれば月々50万円以上の者もいる。こうしたことに何故メスが入らないかと長年不思議に思った。それは現役時代の収入がそのまま年金に直結している制度だからである。
現役時代低収入の人間は老後も低収入に甘んじ、高収入の人間は老後も高収入という制度に疑問を投げる政治家が何故現れなかったかである。社会保障とは何か、老後だれもが安心して暮らせるための保障ではないのか、贅沢になれた人間は老後も贅沢でなくてはならないのか、貧困に苦しむ人間は老後も貧困でよいのか、人間は平等でなくてはならないのは民主国家の原点である。。
夫婦二人が老後の生活費としていくら必要かを考えなくてはならない。上を見ればきりがないが平均的な夫婦として月20万円あればどうにか生活ができるだろう。食費にしても3万円そこそこで十分だ。また入院や介護などで出費が嵩むときは特別給付金という制度を設け支援する。その財源は現行制度の抜本的見直しにより誰人も月々20万から30万と圧縮し今ま50万円以上の年金支給額を抑えることにより確保できる筈だ。今こそ社会保障とは何か年金制度改革に向けて議員たちは叫ばなくてはならない。
2026.02
2026.01