| 改めよストレスたまるNHK駅伝中継 |
正に視聴者不在のNHKである、11日の女子都道府県対抗駅伝の模様である、競技進行中にも拘らずNHK独自の判断で選択した一人の選手の追っかけ中継を延々と流す。さらに取材してきた私生活に踏み込んだ中継と目ざわりも甚だしい、反省せよと言いたい。駅伝は一刻を争う変化がある、それらを無視するかのように場面を変え見る者の興味を損ねてしまう。視聴者の目線に立たない中継は改めなくてはなるまい。
さらに4区の重要な場面では突然発生した岩手県沖の地震情報に画面を替えこれを長々と流しまくった。せめてマルチ画面で中継する工夫はなかったかと対応に疑問をもった。今見ているものは何を望んでいるのか駅伝中継か地震中継かが全く分っていない無神経な中継といえよう。地震の規模も震度4程度で津波の心配もない、こうした状況ならば尚更全国版ではなく地元NHK放送局に任せればよい。競技は進行していくどうなったかと気をもむ、これほどストレスのたまる中継はない。
昨年暮れの高校駅伝でも特定の選手にスポットを当て私生活を含め何人抜いたとこうした映像ばかり流しまくる。高校駅伝は公平な立場で中継するのが良識である。駅伝を見るものは特定の選手や友人知人を見たいものも多くいよう、が中継には無理がある、だから先頭を走るランナーや先頭グループのランナーたちを重点に中継するのが公平な目線というものだ。
2026.01
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