| 何がいけない「不登校は親が悪い」発言 |
またまた発言問題で物議をかもす、某市長発言「不登校は親が悪い、不登校は親も悪い」の何れかの発言だ、不登校は学校側の問題ばかりか親の側にも問題があるといいたいのであろう。ところがこの発言をメディアは問題視した。何を言っても聞き手の解釈でどうにでも取れる世の中だ、自分に都合よく解釈して情報を流すメディアの方が余程問題である。
教育とは読んで字のごとく勉強を教えるのは学校であり子供の成長を育むのは家庭である。これはいかに社会が変わろうと変わらないいわば鉄則である。だから不登校は生徒それぞれ理由があるが、親として「不登校はいけないよ」と教える責任がある。それでも聞かない場合は学校側と相談し話し合うということが親としての務めである。。
昨今個人の権利ということが強調され、取りようによっては生徒が学校へ行きたくないならそれでよし選択するのは生徒自身だと言わんばかりの考えが物議をかもす原因となった。しかし親として登校は生徒の義務であることを教えなくてはならない。その責任は親にあるのは当然で某市長の発言もそこから出たものだ。悪いという言葉は広義な意味もあってその辺の言葉の理解ができない取材こそ問題である。
当人はメディアの追及に発言を撤回した、誠に残念でならない。これでは何を話すにも言葉の一言一句に気を付けなくてはならない。こんな社会が良い社会なのか、グローバル化はますます他国の真似をする日本人が増えてきたということだ。日本には日本人でなくては通用しない言葉だって多くある。
他国の真似のひとつがセクハラ、パワハラ等々・・・例えば女子社員にこうしなさいと教えるとそれはセクハラと問題視され、教え子の結婚式で肩をたたいて祝福するとセクハラと噂に上り挙句の果ては学校を退職するに至ってはどちらが正しいのか、他国の真似ばかりする日本人では情けない。テレビメディアも他国の真似をして高市発言と行動を批判する。誠に住みにくい社会にしたものだ。
2025.12