| テレビは日本を駄目にする高市答弁への批判 |
正にテレビというのはどうしようもない存在である。百害あって一利なしに該当する。台湾問題での高市答弁に対し中国は日本への旅行客の規制をするなどの制裁を課した。これを促しているのがメディアではないか、何も日本が武力で応戦するといった発言ではない、中国は過去にも自国に気に障る言動があれば再三どこの国に対しても同様な牽制と制裁を課してきた。中国という国の体質である。
中国観光客に依存してきた観光業界と政府の過ちが齎した今回の騒動である。取るに足らないこともテレビが騒げば大きな問題と捉えかねない。これでは政治家は発言にも手引き片手のロボット人間にさせられてしまう。噂をばら撒かれることはその人間にとって生死につながる問題であり国にとっては存亡の危機に立たされることもある。これを防ぐには事前に噂を流す元を絶たねばなるまい。
こうしたテレビが国際上いかなる罪を及ぼしてきたか考えなくてはならない。中国当局も日本のメディアからの情報を鵜呑みにし批判したことは明らかで、ここにメディアの存在の恐ろしさを感じる。取材の自由発言の自由と都合よく解釈し単なる噂でも本当のように流しまくる、一方咎められれば謝罪の一言で事を済ます。全く何様だといいたい。このようなメディアの在り方を法の下で厳しく取り締まる必要がある。
何度でも言ってきたが、5年前の北朝鮮とアメリカの関係をぶっ壊したのもメディアの介在が大きく絡んでいるのではないか。メディアのやることは噂を本当のように流し誤解を招き入れる厄介者のひとつである。言葉のテロとも言いえよう。心せよと叱咤する。
さらにネットでは早稲田大学教授の高市批判を掲載していたが、この教授の考えはアメリカ民主党政権に偏りすぎた発言である。こうした人物が教授に修まっているからろくな人間が育たないのである。なにも中国を敵に回しての発言ではない勝手な中国当局の解釈を支持するような発言こそ我が国の社会にとってこれ以上好ましくない。メディアもそうだが彼らは日本という国をどう思っているのかスキャンダルのごとく噂を振りまき社会をかき回し民衆の目を向けさせる手段、誠に嘆かわしい限りだ。
2025.11