| 長引く戦争誤ったウクライナ支援 |
民主化とNATO加盟を狙ったゼレンスキーの独断は誤っていなかったかである。一方的に強国ロシアを敵に回して戦ってきたこの選択が正しいのか、メディアはロシアを悪者扱いにしウクライナ支援を加速させた。そのため戦争は長期化し犠牲者も多く輩出した。
ゼレンスキーという人物は風貌からしてまさにテロリストの顔である、今までロシアの下自分たちの考えが抑え込まれてきたことをバイデン政権に変わった途端にロシアの制止を振り切ってNATOへの加盟を宣言したのである。
この時ウクライナ国民はこの判断を全面支持していたのかマスコミの情報では伝わってこない、しかし実際はどうか、国民の多くは今までのロシア体制の中で平穏に暮らすことを望んでいたのではないか。ゼレンスキーという過激的な人物が大統領という地位を利用して戦争へと導いていったのが真実だ。
民主化に振り回されミャンマーのテロを皮切りに起こった戦争はすべて民主化を進めるバイデン政権に変わった年である。明かに武力で劣るウクライナもアメリカをバックにしての抵抗である。その考えは今も続いている、先般アメリカトランプ大統領との会談では人工ミサイルトマフォークの供与を求めた、だがトランプ氏はこれを拒否したと伝えてきた。賢い判断である。
ゼレンスキーは各国を回り武器と経済支援を求め歩き回っている、先日もUC加盟国の会議に招かれ対ロシアへの結束を呼び掛けた。これにUCも賛同した。ゼレンスキーという男は自分だけはと戦禍に苦しんいる国民を尻目に世界のもてなしを受けのうのうと生きてきた。世界はこのような男にいつまで支援を続けるのか戦争が長引けば長引くほど犠牲者は多く生まれる。
世界は日本は一刻も早くゼレンスキーがロシアとの停戦に向けて動くよう仕向けるべきで、他国に支援ばかり求める卑劣な男を何時までも庇っていてはならない。大統領としてなすべきことはウクライナ国民の生活を第一に考え己の欲望は捨て去る時である。
2025.10