高市新総理に期待すること(2)

まず第一にやって欲しいのが年金制度の改革である。年金制度は経理担当など専門分野で働く人間にしかわからない。今の制度の抜本的見直しが必要ということだ、厚生年金に例えればサラリーマン時代高報酬の者は退職後の年金に反映し年金額も月数十万円を与えれる、一方低報酬の者は年金も月十万円前後である。この年金差をどう見るか、社会保障という観点から見ても明らかに不公平である。

多く貰えるものはそれだけ保険料を支払ってきたからという理由が当てはまるだろうか。夫婦二人で老後を暮らすための金額は最低20万前後は必要である。こうした差を生んでいる現行制度を廃止し新しい制度を作っていくことが重要だ。上限を抑え下限の底上げする制度である。

第二には外国人の入国規制である、外国人観光客の急増が日本にいかなる影響を及ぼしてきたか、経済だけをみれば確かに効果がある、だがその反面日本人はどう思ってきたか、何処に行っても外国人がのさばりマナーの悪い振る舞いに嫌悪感を感じ観光どころではないと不満を持つものもいるだろう。さらい観光地はそのため迷惑千万を被る地元民たちの暮らしぶり思うに早急に観光立国の御旗を降し、日本人のための観光地を復活させるべきである。

第三に外国人労働者の受け入れである、安い賃金と職種を選ばない彼らはそれなりに必要性が高い。しかしそのため国内の若者たちは学歴があって大企業に勤められる者たちはよいがそうではない者はニートと呼ばれる定職を持たないものが多くいる。貧困から逃れるため「おれおれ詐欺」など犯罪に手を染めていく者。こうした彼らの働き場所を広げるのが政治力である。憲法に記す労働の義務をしっかりと身に付けさせることが重要である。

第四に海外支援の縮小である。日本は海外への支援金があまりにも多い、世界に向けていい顔面はやめて、その金を国内の生活困窮者に向けて支援する。日本ファーストの一歩である。

年金制度の改革、外国人労働者の受け入れ規制と観光事業の縮退と海外支援の縮小この三本柱を早急に取り組んでほしいものだ。小人閑居して不善をなす、の言葉もある。今の若者たちを様々な分野で活用していくことが重要だ。女性ではない男の活躍を促進することが社会にとって最重要である。

憲法に照らし7労働の義務というものがある。こうした定職に就かない若者は経済的に困窮しその果てはオレオレ詐欺に見られる受け子などのなって短時間で大金を手にすることへ走ってしまう。類似した事件の多くはこうした若者が利用されているのである。早急に考えなくてはならない問題だ、次が観光客である外人観光客が急増しているこれをある一定の数に規制しなくては日本は壊されるだろう。

また移民についても考えなくてはならない問題でアメリカ民主党の考えが日本に影響し受け入れることに前向きな団体があることに懸念を示す。またこれら観光客の経済効果を考えた今までの政策がまさに日本を壊しかねない状態を生んでしまった。

日本の景勝地をすべて観光客に占領され日本人は小さくなって眺めざる得ないこんあことが正常なのか常識で考えなくてはならない。経済優先の過去の政策がここ20数年で日本をぶっ壊されてしまった。これを取り戻すのが喫緊の課題である。


2025.10.22


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