| 選挙大事か政策か女性初のリーダに期待 |
首相指名を当初の予定15日から来週に延ばしたのがテレビと公明党離脱のかき回しである。今日もTBSの昼番組に出演し司会役や論客にへいこらへいこら頭を下げて受け応える斎藤代表を見てこれが政治家なのかと、この代表の下での公明党は二転三転政策も変わり顔色伺いの集団ではないかと。
そもそも公明党の前身は宗教法人創価学会の上に立って生まれた政党である。庶民の生活第一に考えた政党ではあっても右でもない左でもない中道路線を歩んできた。他の政党の政策の損得を見て右につきまたは左寄りに走った。まさに動物に例えれば蝙蝠の如しといえよう。
今回の離脱もテレビメディアの噂や政党間の動きに乗じた判断であったであろう。このことは寧ろ自民党にとっては良かったのではないか、自民党一体の政策が実行に移せる絶好の機会が訪れたのである。ところが自民党内議員の中にも政策より選挙を重く見ている議員たちが高市新総裁下ろしに動き回っているといった噂も流れてきた。
選挙大事か政策大事かそして政策を実行していける.リーダーが大事か総裁選で党員票、議員票で他者を上回った高市氏に対してこのような動きをする者たちは裏切り者の汚名を被ること必至であり、ますます支持者の自民党離れが加速していく。
明日15日予定の中こうした日本の動きを世界はどう見ているのか、何とも無様なまとまりのない日本に映るだろう。一致団結という言葉は今こそ互いを理解し将来の日本の構想を語り合うそうした自民党であって欲しいものだ。選挙では断然トップの得票を得ている。
過半数割れを嘆く前に新総裁の下、新しい日本のリーダーとして高市総裁を支援していくことが本道ではないか、テレビなどに振り回されていてはいつまでたっても強い日本は生まれない。メディアに勝って堂々と自論が言える議員こそ国民は望んでいる。
女性初の首相指名を国民の多くは期待している。今こそ自民党はじめ他の野党議員たちは挙って協力してほしい、それが前進する日本の幕開けになる。テレビに負けない議員の誕生である。
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2025.10.14